国民体育大会(国体)は、毎年開催されている国内最大のスポーツの祭典。
福井県では2018年(平成30年)の第73回国体が開かれることになっており、1968年(昭和43年)の第23回国体以来、50年ぶりの開催になります。
国体には「本大会」と「冬季大会」があり、2018年(平成30年)の本大会である福井国体では正式競技(37)、特別競技(1)、公開競技(4)が行われる予定です。
 

大会愛称「福井しあわせ元気国体」

幸福度日本一といわれる福井県で、県民の元気と創意を結集し、しあわせを感じ、元気があふれる国体を創り上げます。県民みんなで全国からの参加者を温もりの心でもてなし、交流を通じて、しあわせと元気を全国に発信します。

スローガン「織りなそう 力と技と美しさ」

選手は持てる力と技と美しさを、福井県が誇る織物のようにタテ糸とヨコ糸に織りなし、競技に全力を尽くします。県民一人ひとりは「する」「みる」「支える」のそれぞれの立場で国体に主体的に参画します。これにより相互につながりを深め、みんなで感動を共有できる国体にしよう、という想いを込めています。

マスコットキャラクター

大野市 松田知佳さんの作品
福井県の代表的ブランド「恐竜」がモチーフ。
真っ赤なジャージ姿でスポーティーさと活発さをイメージし、
気合いの入ったキリッとした表情で目標に向かって前進しようとする姿を表現しています。

愛称は「はぴりゅう」

(趣旨・選定理由)
・幸福度日本一、健康長寿、しあわせ元気を表す「はぴねす」
・福井県のダントツブランドである「きょうりゅう」
・それらをシンプルに組み合わせ、呼びやすく、親しみやすい

愛称は2013年(平成25年)8~9月に募集され、1万960件の応募があり、「はぴりゅう」には27人の応募がありました。

開催地一覧