アナウンサー

福井駅前短編映画祭☆

2015年10月27日

先日テアトルサンクで行われた「福井駅前短編映画祭」。

 

全国から応募のあった短編映画15作品が上映され、津田寛治さんを審査委員長に8つの賞が贈られました。

 

私も審査員として参加させていただきました。

 

短編映画は尺が短いため細かい説明がなく、いろいろと想像力が膨らむもので、あのシーンにはどういう意味があったのか、この人達の関係は?など、審査員の中でも意見が分かれ紛糾。

玄人好みの津田さんは、監督もされているので、作る側と演じる側、そして客として観る視点も合わさり、私たちが思いもよらぬ発想をされていて、ああそういう見方もできるのかと非常に勉強になりました。

そのおかげで私の中で隋分意見が変わりましたが(笑)

私にとっては初めての短編映画の世界…いろいろ思うことはありましたが、なかなか発言する勇気が持てず…。初の審査員、非常に難しかったです。

来年またやっていただけそうなので、その時までにもっと目を養っておきたいと思います!

 

 

 

初めて映画を作った方も、ずっと作り続けている方も、監督さんたちはやはり映画館の大きなスクリーンで自分の渾身の作品を上映してもらえるのは大きな喜びだったそうです。

大型ショッピングセンターが増え、映画館がどんどん郊外へ出て行く中、福井のように駅前に映画館が残っている地区は珍しいんですって。

シネマニアでもお世話になっているテアトルサンクさんを含め、福井の映画界がもっと盛り上がるよう、ますます頑張らなくてはと心を新たにした一日でした。

 

 

 

受賞された皆さま、おめでとうございました!!

監督さんやキャストの皆さんは、この映画祭のために、北海道、埼玉、千葉などなど、いろんな場所から何時間もかけて来てくださいました。9時間かけて車で来られた方も!!

皆さんの今後のご活躍を楽しみにしています!いつか皆さんの作品をシネマニアプラスで紹介できるといいなぁ♪

 

 

いろんな可能性を感じた映画祭でした☆やっぱり映画は面白い!!

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