海と日本プロジェクト in 敦賀・南越前

(2017年07月24日)

先月に続き、7月は敦賀市と南越前町で調査が行われました。

この日、調査を行ったのは、

右近家、西洋館、中村家、敦賀市立博物館、奥井海生堂、洲崎の高燈籠、船だまり。

 

北前船が運んでいたという「昆布」。

敦賀は北海道から京へ運ぶための中継地点になっていました。

 

冬は、寒くて昆布を運ぶのが大変だったため、

保管しておくと…あら不思議。

昆布のうまみが増しているでは、ありませんか!

 

ということで、奥井海生堂には、

たくさんの昆布ちゃんたちがお休みしていました。

中には、平成元年の昆布ちゃんも!!

 

日本の昆布の第一人者・奥井海生堂の奥井社長に

昆布の面白~い話を聞いた後に…

 

特別に、おぼろ昆布かき体験も!

子供も、そしてお母さんも、お父さんも!そして私も!

夢中になってやってみました。

 

その様子を見ていた奥井社長に「なかなかいい手つきだった!」

と言われて嬉しくなってしまいました。

 

さて、このプロジェクトの様子は、

7月26日(水)おかえりなさ~い(17:50から)

の中で放送します。

 

ちなみに三国、敦賀・南越前のコースから選ばれた代表者6人は、

8月に北海道の小樽で開催される「北海道こどもサミット」に参加し、

各県の代表メンバーと交流を深めます!

 

代表に選ばれたみなさん、

福井の三国、敦賀・南越前で見つけたことをたくさんPRして

楽しんで来てくださいね♪