虹の橋

(2018年09月13日)

あなごとに何度か登場していた愛犬のチコが、9月11日に永眠しました。

 

 

17歳3ヵ月でした。

人間で言うと、84歳の大往生です。

 

 

チコが倉地家に来たのは私が小学5年生のときでした。

以来、私の家族であり、友達であり、妹でした。

 

 

子供の頃、親に叱られたあと、チコと布団にくるまって話を聞いてもらったりしていました。笑

 

 

本当に優しくて、お利口さん。

「お手」も「お座り」も「待て」もすぐ覚えたけど、「よし!」は覚えられなくて、ごはんをずっと待っている、ちょっとおバカなところが可愛いわんちゃんでした。

 

 

 

 

ところで、皆さんは「虹の橋」というお話を聞いたことがありますか?

 

 

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天国のちょっと手前に「虹の橋」と呼ばれる場所があります。

動物は死を迎えると、虹の橋に行くのです。

 

そこには、たくさんの食べ物に水、お日様の光があり、動物たちは暖かく心地よく過ごします。

 

病にかかったり年老いた動物たちは皆、健康になって元気になります。

傷ついたり不自由な体になった動物たちも、また元通りになって力強くなります。

 

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もう少し続きはありますが、こんなお話です。

 

「ペットロス」という言葉もありますが、こういう風に考えると、ちょっと気持ちが楽になりますね。

 

 

チコは、ここ1年ほどは目も耳も不自由で、最後の2週間は立つことも出来なくなっていましたが、今頃、おなかいっぱいご飯を食べて走り回っているのかなーと、元気なチコを思い浮かべています。

 

 

長い間、家族を癒やしてくれてありがとう!