福井テレビエコプロジェクトでは、ペットボトルのキャップを集めてリサイクルし、
その収益金で海外の子供たちにワクチンを提供しようという活動「エコキャップ運動」を
県民の皆様に推奨しています。

「わんぱくフェア」や「ぺんたワイワイ夏まつり」など福井テレビが実施しているイベントでキャップ収集箱を設置するなどして、この活動を広めています。

集まったキャップは、坂井市丸岡町にある廃プラスチックリサイクル会社アルパレットの工場で加工され、トラックやコンテナなどで使用される荷物を載せる台=パレットに生まれ変わります。

エコキャップ運動に賛同された方の中で、福井テレビよりアルパレット】、ハーツ各店】の方が近いという方はそちらのほうへ搬入してください。運搬時のCO2排出軽減にもつながります。また、嶺南の方で、福井テレビ、アルパレットに直接搬入することが難しい場合は、福井テレビ嶺南支社】もしくはハーツ敦賀店】で取り次ぎします。

搬入時に受領書発行を希望される方はお申し出ください。なお、受領書に記入する数量は自己申告されたものを書かせていただきます。
また今後、原則として、福井テレビに搬入されたものについてはHP等での団体名などの紹介は割愛させていただきますのでご了承ください。

エコキャップ運動はみなさん1人1人のエコの気持ちが広がることが目的の一つです。
大事なのは、集めることではなく、出てしまったキャップをリサイクルするということ。いかに多くのペットボトルを消費しているかということに気づくことです。
活動の趣旨を十分ご理解いただき、エコキャップ運動を進める際に、くれぐれもキャップを集めることが「競争」とならないようご注意いただきますようお願い致します。



 

     
  キャップを入れる袋が破れないようにして下さい。
  異物が混入しないようにして下さい。缶のふたやライターが混入している時があります。
簡単な異物の除去として、一度水に付け、浮いた物だけを回収、乾燥させる方法があります。
  キャップは洗浄する必要はありませんが貼られてあるシール等はなるべくはがして下さい。
  福井テレビ、県民生協でもキャップを受け付けていますが、大量になりすぎると受け入れられ
ない場合があります。
  エコキャップキャンペーンは捨てられるゴミをリサイクルしてポリオワクチンに替える運動です。
キャップを多く集めることが目的ではありません。
キャップを集めるために必要でないペットボトル商品を買うなどしないようにしてください。
学校などではくれぐれも競争にならないようお願いします。
 

福井テレビでは、キャップをリサイクル業者で換金し、「認定特定非営利活動法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会」に送ります。
「認定特定非営利活動法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」
住所:東京都千代田区霞が関3−6−14
TEL:0120−555−895(フリーダイヤル)


焼却すれば800個で6300gのCO2を排出するキャップ。
混ぜればゴミ、分ければ資源!
 小さなアクションで未来を創る“ペットボトルの分別”に是非ご協力ください。