未来に伝えたい 100年前のニッポン人~ポーランド孤児救出の軌跡~

未来に伝えたい 100年前のニッポン人~ポーランド孤児救出の軌跡~

【放送】令和2年8月15日(土)午後3時~

 

1917 年のロシア革命直後のシベリアには、革命の混乱で親を亡くした多くのポーランド孤児が取り残され、命の危機にあった。

そのとき国際社会の中で唯一救いの手を差し伸べたのは日本だった。

 

1920 年から760 人余りを船に乗せ、福井県の敦賀港から東京と大阪の救護施設に送り、手厚く看護。全員を無事に母国へと送り返したのだった。

 

番組では、100 年前のこの史実を元孤児の証言や、埋もれていた史料を発掘しながら紐解いていく。そこには、困った人がいたら何をおいても助ける日本人の惻隠(そくいん)の情があふれていた。

 

グローバル化と自国優先主義の狭間にある、現代の日本人に何を問いかけているのかを描く。

 

ポーランド孤児受け入れから100年の今年8月、BSフジで全国放送。

 

 

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