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福井の冬を描いた小説やエッセイ一堂に

食や気候など、福井の冬を描いた小説やエッセイなどを集めて紹介する特集展が福井市の県ふるさと文学館で開かれています。

 

特集展は、ふるさと福井に関する文学を知ることで、興味を持つジャンルを広げるきっかけになればと開かれました。会場では小説やエッセイ、詩歌の書籍など、約30点がジャンルごとに紹介されています。このうちエッセイでは、福井出身の現代詩作家・荒川洋治さんや小説家・宮下奈都さんの作品を紹介。どちらの作品にも福井の冬の味覚水ようかんが登場し、作家や小説家ならではの表現で水ようかんの魅力やそれにまつわるエピソードがつづられています。

 

3月17日まで開かれています。

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