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若手作家が描くアートの未来

県立美術館では、美術館とアートの「未来」について考えるシリーズ企画が開かれています。

 

現在は第2弾。県内ゆかりの若手作家たちの自由な感性を楽しめる展覧会です。会場では、県立美術館の所蔵作品と県ゆかりの若手作家9人の作品に加え、それぞれがコラボレーションした新作が並んでいます。19世紀のフランス人画家の絵画をモチーフに、独自の感性で描いた若手作家・戸泉恵徳さんの作品からは、「骸骨」を19世紀当時は戦争の象徴として、現代では映画やゲームの中の存在としてとらえるなど、その解釈の違いが伺えます。

 

現代のアーティストの自由な感性が楽しめるこの展覧会は2月6日まで開かれています。

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