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2018年の県内企業倒産 負債総額は平成最少

去年一年間に県内で倒産した企業の負債総額は、平成に入って最も少なかったことがわかりました。

 

民間の調査会社東京商工リサーチによりますと、去年1年間の県内企業の倒産件数は前の年より6件少ない39件で6年連続減少。負債総額は、前の年より15億2500万円減り35億4400万円と、平成に入って最も少ない額でした。北陸新幹線の工事や福井国体などが倒産件数の抑制につながったとみられる一方、業歴30年を超える老舗の中小零細企業の倒産が全体の4割近くを占めていて、経営者の高齢化などで事業の継続が困難な企業が増えているということです。

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