ニュース

PRIME NEWS

郷土料理に舌鼓

ふるさとの日にあわせ、福井市内では県内の郷土料理などを楽しむ催しが開かれました。

 

30回目を迎えた「ふるさと料理を楽しむ会」は、先人の食文化を受け継ぎながら、地産地消の大切さをつなげていこうと、「あすの福井県を創る協会」が毎年開いています。会場には県内の生産組合など6団体が作った郷土料理や創作料理27品や地酒28銘柄が揃いました。また、去年9月から本格販売が始まった県のブランド米「いちほまれ」を使ったおむすびも登場。約260人の県民が訪れ、ふるさと福井の味に舌鼓を打っていました。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
PAGE TOP