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警察署長会議 選挙違反取締りを徹底

4月の統一地方選挙を前に県警は14日、各警察署長や本部の幹部が集まり会議を開き、選挙違反取り締まりの方針を確認しました。

 

会議には県内11の警察署の署長と刑事課長、本部の所属長以上の幹部ら74人が出席しました。滝澤幹滋本部長は訓示で「買収、詐偽投票、投票偽造公務員等の地位利用など公正を著しく害する事犯に捜査の重点を置く」と、取締りの方針を示しました。今回の統一地方選挙では街頭での事前運動や規定外のポスター掲示など、これまでに28件の警告を行っています。県警は軽微な違反であっても厳正に対処するとしています。

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