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“一乗谷朝倉氏遺跡博物館” 再来年10月開館へ年度内着工

県は、今年度福井市の一乗谷朝倉氏遺跡の魅力を発信する新しい博物館の建設工事に着手します。再来年10月に開館し年間20万人の来館者を見込んでいます。

 

新しい博物館は、北陸新幹線敦賀開業を見据え、一乗谷朝倉氏遺跡の魅力を発信しようと県が整備します。朝倉氏が暮らしていた「朝倉館」の再現や、敷地から発掘された遺構の展示、当時の街並みのジオラマの3つが柱で、朝倉氏遺跡資料館の西隣に約49億8000万円をかけ整備します。県では、来館者年間20万人経済波及効果は年間17億4千万円と試算しています。

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