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1600年の伝統の技 鷹匠を披露

約1600年の歴史を誇る鷹匠の伝統の技を間近で楽しむ催しが11日、大野市内で開かれました。

 

タカを自在に操る「鷹匠」のデモンストレーションは大野市の県自然保護センターの人気イベントで11日も多くの家族連れが詰めかけました。石川県の鷹匠、吉田剛之さんが餌合子という器を鳴らすとタカの九十九くんがヒラリと腕に止まります。鷹匠の心得は、タカが気分よく飛べるようご機嫌をとることなんだそうです。会場のお客さんも鷹匠を体験し、飛来してきたタカが腕に止まると挑戦した子供たちから笑みがこぼれました。続いて登場したのはミミズクの梅ちゃん。ミミズクはタカよりのん気でなかなか言う事を聞かず、愛らしい姿でお客さんを笑わせていました。催しの最後には、記念撮影も行われ、凛々しく、そして愛らしい鳥たちの姿を間近で楽しんでいました。

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