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サバ由来成分に血栓予防効果? 県立大が研究成果を発表

県立大学は10日、心筋梗塞や脳梗塞の原因=血栓症の予防にサバから取り出される成分が有効ではないかとの研究成果を発表しました。

 

県立大学の永平寺キャンパスでは、8日から3日間の日程で「日本水産学会秋季大会」が開かれ、地元、県立大学からは伊藤光史講師と坂井市の天然食品素材メーカー「カワイマテリアル」の共同研究が発表されました。伊藤講師らはサバから抽出した2種類のペプチドという成分に”国民病”とも言われる心筋梗塞や脳梗塞の原因となる血栓症の予防効果が期待できる事を特定しました。今後は、医療機関と手を組み臨床試験へと段階を進めたいとしています。

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