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稲田氏が幹事長代行に 自民党役員人事

安倍総理は11日、内閣改造と自民党役員人事を行いました。衆議院・福井1区選出の稲田朋美議員が党の筆頭副幹事長から幹事長代行に昇格しました。稲田氏は「総理や幹事長を支えつつ政策を前に進めたい」と決意を示しています。

 

安倍総理は自民党の役員人事で幹事長に二階俊博氏を続投させ、幹事長に次ぐポスト幹事長代行に稲田朋美氏を充てました。幹事長代行は選挙や国会運営、法案の審議など幅広い分野で幹事長を補佐する重要なポストです。稲田氏は現在5期目。2012年に行革担当大臣で初入閣して以降、党の政調会長や防衛大臣などを歴任し、去年10月から党筆頭副幹事長、総理特別補佐を務めています。

 

一方、衆議院福井2区選出で現在7期目の高木毅・元復興大臣は衆議院の議院運営委員長に就きます。高木氏は7期目、2013年にも議運委員長を務め、国交副大臣や復興大臣を歴任しています。

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