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南越前町の奇祭「七福神祭り」で五穀豊穣願う

南越前町の寺に江戸後期から伝わる奇祭「七福神祭り」が行われました。

 

この祭りは約230年前に発生した「天明の飢饉」の際に、凶作や疫病に苦しむ村人を救おうと南越前町の妙泰寺の住職らが七福神に扮し、村内を練り歩いたことが始まりとされています。16日は午前中から、地元住民らで作る保存会のメンバーが七福神に扮して地区を回り、福祉施設ではお年寄りの健康長寿を祈願しました。お年寄りたちは手を合わせて「七福神」を迎えました。

祭りでは妙泰寺の本堂で七福神が「奉納踊り」を舞い、五穀豊穣と無病息災を祈願します。

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