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伝統野菜・山内かぶら 種まき体験

若狭町の小学生たちが地元の伝統野菜「山内かぶら」の種まきに挑戦し、大きなカブラに育つようにと思いを込めながら丁寧に種を埋めていきました。

 

若狭町山内地区に100年以上前から伝わる伝統野菜「山内かぶら」。種まきに挑戦したのは地元・鳥羽小学校の3年生たちです。

山内かぶらは身が固く煮崩れしないのが特徴で地元では主に漬物に使われています。18日の種まきは地元の伝統野菜に理解を深めてもらおうと若狭町が企画したもので子供たちにとっては初めての体験です。風で飛ばされるほどの小さな種をそっと手に乗せ農家の人に教わりながら丁寧に作業を進めました。

児童たちは11月に再びこの農園を訪れて収穫を体験します。

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