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高校生が「しがら組み工法」で土留め

若狭東高校の生徒が竹や間伐材を利用した伝統的な土留め工法「しがら組み」の施工を体験しました。

 

7日は、市道沿いに杭を打ち、割った竹をはめ込んでいきました。「しがら組み」とは、竹や間伐材など自然の素材を利用して斜面の崩壊を防ぐ柵をつくるための伝統的な工法で、古くなったものは自然に返るため環境にも優しいのが特徴です。若狭東高校では環境保護の観点から課題研究として、毎年、3年生が地元の技術者の協力を得て取り組んでいます。

生徒たちは、実習を通して里山の環境保全の大切さを学んでいました。

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