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除雪体制増強で臨む 暖冬予想も油断せず

県など関係機関は、今シーズン、除雪車両や監視カメラを増やし、体制を強化することにしています。

 

7日は、国や県、中日本高速道路やJRなどの担当者らが集まり、対策会議が開かれました。会議では平成30年豪雪の教訓を生かし、引き継ぎ、幹線道路の雪対策の強化や各機関の連携強化を盛り込んだ県の予防対策実施計画を了承しました。具体的には国道や県道、高速道路で、除雪車両などを30台余り増やして除雪体制を増強。道路状況を伝える監視カメラは約30カ所増やし、情報発信に努めます。また、5センチの積雪で除雪車が出動する最重点除雪路線に敦賀市の病院へアクセスする県道・敦賀美浜線が追加されました。

気象台によると降雪量は平年並みか少なく暖冬の見通しですが、担当者らは、豪雪の教訓を忘れず、体制や連携を強化することを確認しました。

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