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はしごの上で勇壮な演技 敦賀鳶 出初式

消防団員らが防火意識を新たにする新春恒例の出初式が13日敦賀市で行われました。その最大の見せ場ははしごの上で勇壮な演技を披露する「つるが鳶」。訪れた人たちを魅了しました。

 

敦賀市の出初式は消防団員の結束や防火意識の啓発を目的に毎年1月上旬に開かれています。13日は地域の防災リーダーとして活躍する消防団員が一斉放水などを行った後、会場を移して敦賀消防団の“華”「つるが鳶」の演技が披露されました。「乗り手」と呼ばれる8人の男衆たちが高さ約6mのはしごの上で上手にバランスを取りながら技を次々と繰り出しました。ギシギシとしなる不安定なはしごの上。体を回転させるなど大技を決めるたびに会場からは拍手がわき起こりました。

 

敦賀消防団には現在約290人の市民が所属していて、近年は地域の女性の活動班や看護大学の女子学生でつくる組織を立ち上げたことで女性の団員が増えているということです。

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