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鳥獣害対策のプロフェッショナルを育成 

鳥獣害による被害を防ごうと、必要な知識と技術を身に付ける講座が14日から始まりました。

 

この講座はシカやイノシシ、サルによる農作物への被害を防ごうと県が初めて開いたもので、初回の14日は猟友会のメンバーや農家ら約20人が受講しました。県内では電気柵の設置などにより有害鳥獣による農作物の被害面積は減少傾向にあるものの、中山間地域の集落では人口減少や高齢化が進んでいるため、講座では柵やわなの設置状況を点検、指導できる専門的な人材を育成します。講座は2月までに4回開かれ、法律を学ぶほか、実技を通して有害鳥獣の捕獲や侵入を防ぐ方法を身に付けます。

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