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児童が“法律”を立案

将来の社会を担う子供たちに、法律について関心を持ってもらおうと12日、福井市の豊小学校で、行政書士による出前授業が行われました。

 

この出前授業は県行政書士会が毎年、福井市内の小学6年生を対象に開いています。12日は豊小学校の児童約30人が行政書士から、安全に暮らしていくためには守らなければならない法律やルールがあることを学んだあと、家族・いじめ・ペットなど生活についての6つの課題の中から、ルールや罰則を考えました。児童たちは、いじめをなくすためには1カ月、毎日3分間みんなで手をつなぐ。ペットを捨てた人は飼う権利をなくす、など思い思いの意見を出し合いました。

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