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県新年度当初予算案発表 一般会計4872億円 過去10年で最大

杉本知事初の本格予算となる新年度当初予算案が13日、発表されました。知事は北陸新幹線開業を控え、新規事業を多く盛り込んだ「攻めの予算」と強調しました。

 

新年度当初予算案は一般会計4872億円で過去10年間で最大規模。新規事業は約140件で▼交流人口の拡大を図るための新幹線開業対策▼子育て・教育の充実による人材育成―など5本柱。このうち3年後に迫った新幹線開業の対策では、開業する年の夏の完成を目指す県立恐竜博物館の増改築に向けた設計に10億3500万円。伝統工芸品や恐竜王国の発信などによる「ふくいブーム創出」事業に7000万円。U・Iターン促進やインバウンド誘致に向けた「県京都事務所」の開設に1900万円。子育てや教育の充実による人材育成では、県立大学小浜キャンパスに2022年度に新設する水産増養殖学科の基本設計などに1億5800万円。保育料無償化などを第2子以降に拡大する「子だくさんふくいプロジェクト」に3億8000万円。

県新年度当初予算案は18日に開会する2月定例県議会に提案されます。

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