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全日制平均競争率は1.01倍 県立高一般入試

県立高校の一般入試の願書受付が14日締め切られました。全日制の平均競争率は1.01倍。普通科では高志高校が、専門学科では新設された鯖江高校の探求科が最も高くなっています。

 

県立高校の一般入試の願書受付は12日から始まり14日正午に締め切られました。全日制は推薦と特色選抜、連携型中高一貫教育校の合格者を除く3963人の募集定員に対して3997人が出願。平均競争率は1.01倍となりました。このうち普通科で最も高いのが高志の1.92倍、次いで、藤島の1.27倍、鯖江の普通科のIT・デザインコースが1.17倍となりました。専門学科は、鯖江の探究科の2.44倍が最も高く、次いで武生の探究進学科の1.97倍、福井商業の国際経済科の1.80倍となりました。また、4月から丹南地区の高校再編で丹南が鯖江になり、武生商業と武生工業が統合し新たに武生商工が誕生します。志願変更は、2月20日・21日・25日で、最終日の正午に締め切られます。試験は、3月5日と6日に行われ、合格発表は12日です。

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