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愛好家のコレクション展「信楽焼のたぬきと仲間たち」

信楽焼の愛好家が50年余りにわたって集めた、動物をモチーフにした信楽焼の展示会が坂井市内で開かれています。

 

会場には、福井市の大和一郎さんが50年余りにわたって集めた信楽焼のコレクション、約100点が並べられています。大和さんは高校生の頃、滋賀県・信楽町に住む親戚の家に飾られていた信楽焼のたぬきの愛きょうに魅了されて以来、珍しい衣装を着たタヌキやカエルをモチーフにしたものなどユニークな作品を中心に集めてきました。「横綱の土俵入り」を表してた作品は、衣装や立ち姿など細部に至るこだわりが魅力だということです。展示会は坂井市の旧森田銀行本店で5月末まで開かれています。

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