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豪雨災害時の避難所 新型コロナ感染防止策を学ぶ

豪雨災害で避難所が開設された場合、新型コロナウイルスの感染防止対策について学ぶ避難所運営の研修会が22日、市や町の担当者を対象に開かれました。

 

梅雨を前に、県が開いた研修会には市や町の防災担当者70人余りがテレビ会議で参加。県の災害医療コーディネーター山村修医師が講師を務めました。

避難所では狭い空間で大勢が共同生活するため、感染リスクが高まる恐れがあると指摘されています。

山村医師は、避難所入口で問診や検温を実施し、感染の疑いがある人を見つける必要があると強調。居住エリアでは、世帯同士の間隔を少なくとも2メートルは空けるなど基準を示しました。1カ所の避難所で生活できる人数が大幅に少なくなるため、避難所の数を増やす必要があると説明しました。

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