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武生公会堂記念館で企画展「アマビコとはやり病」

新型コロナウイルスで注目されている、疫病よけの妖怪「アマビエ」のルーツ「アマビコ」などを紹介する企画展が、越前市の武生公会堂記念館で開かれています。

 

企画展では、江戸時代に流行した天然痘やコレラに関する歴史資料、約60点が展示されています。越前市などを領地とした旗本「金森左京家」の家臣たちが、江戸の出来事を幅広く書きつづった古文書「雑書留」には、天然痘が流行した1844年の報告に「アマビコ」が挿絵付きで登場。海から光る姿で現れると「自分の姿を書き写しそれを見るものは病から逃れられる」と伝えたことが紹介されています。企画展は7月26日まで開かれています。

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