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テイクアウトなど需要増 食中毒対策学ぶ

新型コロナウイルスの影響で、弁当の提供やテイクアウト、デリバリーサービスが広まり始めています。

 

こうした中、飲食店を対象にした食中毒対策セミナーが福井市内で開かれました。

食中毒が多発する夏場を迎え、対策を強化してもらおうと福井商工会議所が企画。

福井市保健所の担当者が、テイクアウトなどに関わる約40人の飲食店関係者に対し、アドバイスしました。

一般的にテイクアウトやデリバリーは、調理してから食べるまでの時間が長くなり、食中毒のリスクが高まります。

参加者は温度管理の徹底やこまめな手洗い、十分な加熱、飲食物の運搬に用いる車両などの衛生管理、配送が長時間に及ばないようにすることなど食中毒予防策について意識を高めていました。

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