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恐喝容疑で巡査 書類送検

同僚の顔を殴り現金14万円を脅し取ったとして県警の20代の男性巡査が31日、書類送検されました。県警は同日付けでこの巡査を停職処分とし、本人は依願退職しました。

 

恐喝などの疑いで書類送検されたのは20代の男性巡査です。

県警監察課によりますと、この巡査は今年5月トレーニングを指導した同僚の男性警察官に対し「指導料を支払わない」などと言いがかりを付けて顔を殴り、現金14万円を脅し取った疑いです。巡査本人が同僚を殴った動画をSNSに投稿したため一連の事案が発覚しました。

 

この巡査は「遊ぶ金欲しさに恐喝した」と容疑を認めていて、県警は31日書類送検し、停職6カ月の懲戒処分としましたが、本人は依願退職しました。

 

県警の田崎仁一警務部長は「県民の安全安心を守るべき警察官がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾であり深くおわび申し上げます」とコメントしています。

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