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祖父が強い殺意の可能性も 孫が首から大量出血で深まる謎

福井市の高校2年生、冨澤友美さんが祖父に殺害された事件。警察は、強い殺意があった可能性もあるとみています。

 

福井市の無職・冨澤進容疑者は、9日深夜、自宅で同居する孫で高校2年生の冨澤友美さんの上半身を鋭利な刃物で複数回刺し、殺害した疑いで逮捕、送検されています。友美さんの死因は失血死でしたが、特に首から多量の出血があったことが14日、新たに分かりました。警察は、これが致命傷になったとの見方を強めるとともに、進容疑者に強い殺意があった可能性もあるとみて、詳しい動機など、慎重に調べを進めています。

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