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園児たちが「いちほまれ」の稲刈りと脱穀体験

食育の一環として、園児たちが育てた県のブランド米「いちほまれ」が実り、15日福井市内で、稲刈りを体験しました。

 

福井市の「社中央第一、第二こども園」では、食の大切さを知ってもらおうと、毎年4月に、近くの田んぼで田植えを行っていますが、今年は新型コロナウイルスの影響で中止になりました。

代わりに5月に県農業試験場から「いちほまれ」の種もみをもらい、園内で育ててきました。

15日は地元の農家の手ほどきを受けながら園児38人が鎌で稲を刈っていきました。

参加した園児は「すごい!ワクワクする!」などと興奮した様子でした。園児たちは脱穀も体験し、収穫したコメは、給食で味わうということです。

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