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人々の”願い”が込められた文化財 企画展「越前・若狭の願いの形」~福井~

2月7日は、福井県が定める「ふるさとの日」。
それを前に、越前や若狭の人々の願いが込められた文化財を展示する企画展が、福井市の福井県立歴史博物館で開かれている。

企画展は、2月7日に福井県が誕生して140年の節目を迎えることや、新型コロナから回復するメッセージを込めて、”願い”をテーマに越前と若狭に残る文化財15点が展示されている。

小浜市の寺が所蔵している掛け軸は、乳児が亡くなることが多かった室町時代に、
地域の住民が無病息災を願ったものとされている。
また、”青い目の人形”は大正時代に日米の友好を願いアメリカから全国に送られたもので、県内ではただ一つ残る貴重な文化財。

企画展は2月14日まで開かれている。

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