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盆梅香る 春の訪れ~若狭町特産の梅 魅力伝える

 若狭町特産の梅を鉢植えで展示する恒例の「盆梅展」が22日から町内で始まり、可憐な梅の花が春の訪れを感じさせてくれている。  

 盆梅展は、若狭町特産の梅を観賞し親しみをもってもらおうと、地元の愛好会が、剣先や紅映といった品種の古木を鉢植えで育て、開花に合わせて展示している。

 このうち、三方石観世音の境内には、30の盆梅が並べられ、ほのかに甘い香りが漂っている。
 三部から五分咲きで、白やピンクの愛らしい梅の花を間近で見ることができる。
 今冬は気温が低かったため、花の期間が長くなっていて、3月初旬が見頃。

 盆梅展は、3月14日まで町内3カ所で開かれている。

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