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福井はものすごいアドバンテージを持っている 隈研吾さん県立大入学生へエール

国立競技場の設計に携わった建築家の隈研吾さんが、7日県立大学の入学式で講演し、学生たちにエールを送った。

隈さんは進士五十八学長との縁で県立大学の入学式に招かれた。隈さんは世界の木造建築物を紹介しながら、大都会から物資が供給される「集中の構図」から地方にある里山の資源を利用するなど「分散の構図」にかわってきて、その構図の変化はコロナ禍で加速したと指摘。

「福井県には深い歴史があり、豊かな里山があり、全国でも有数のアドバンテージを持った県だ。それを認識し、分散の時代を担う人材として活躍してほしい」と入学生にエールを送った。

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