ニュース

LIVE NEWS

 “海の幸“の赤ちゃんってどんな形してるの?水族館で特別展

福井県坂井市にある越前松島水族館で、食卓で馴染みのある海の生き物の赤ちゃんたちが展示されている。

「海の幸保育園」と題されたこの特別展は、ヒラメやトラフグ、マアナゴなど6種類の海の生き物の赤ちゃん約200匹が展示されていて、成長過程を見ることができる。

マアナゴの赤ちゃんはニョロニョロと泳ぐ姿は大人と同じだが、天敵に見つかりにくいよう透明な体をしている。また、ヒラメは体の左側にだけ目があるが、赤ちゃんの時は左右についている様子が観察できる。特別展は5月9日まで開かれている。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
PAGE TOP