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たんすや菓子の箱など 福井ゆかりの作家の身近な品169点を展示

福井にゆかりのある作家の作品や愛用品などを集めた企画展が福井市にある県ふるさと文学館で開かれている。

昭和を代表する詩人で、5年間坂井市三国町に滞在した三好達治や、小浜市出身の詩人・山本和夫ら作家4人にスポットをあて、寄贈された作品のほか、たんす、お菓子の器といった日用品など169点が展示されている。

1948年に三好達治が手掛けた三国高校の校歌の下書には一部に修正が加えられていることから、迷いながら作詞していたことが伺える。

企画展は、6月13日まで開かれている。

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