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GWも後半突入しようやく青空が! 各地の様子は・・・?

県独自の緊急事態宣言が出される中、迎えたゴールデンウィークは後半を迎えた。前半は雨続きだったが、3日ははようやく青空が広がった。県内各地の様子を取材した。

坂井市のエンゼルランドふくいでは遠出を避けて屋外で過ごそうという多くの家族連れの姿が見られた。

訪れていた親子は「昨日は雨でどこへも行けなかったが、今日は晴れたから来た。県内にいるようにしている」「もうちょっと人が少ないと思ったが、屋外だし今の時期でも大丈夫かなと思ってきた」と話していた。

同施設は屋内のイベントは中止となり、屋外では大勢の子どもたちが遊具を使ったりボール遊びをしたりして楽しんでいた。

同市のゴルフ場では、貴重な晴れ間を縫ってゴルファーが爽やかな汗を流していた。

男性客は「屋外だから少し気が楽。マスクをして近場で楽しむことにした」「久しぶりの天気。家族が心配するから県外はいけない」と話していた。

このゴルフ場のGW期間中の利用者は去年とほぼ変わらず、県内のゴルファーを中心に盛況で、支配人は「以前と違って旅行パックでプレーする人は減ったが、近場の人に来てもらっている」と話す。

若狭町と美浜町にまたがるレインボーライン山頂公園は県の内外から訪れた観光客で賑わっていた。公園を運営する会社によると、新型コロナウイルス感染拡大の影響に加え、雨続きで連休初日から客足が伸びず、天候に恵まれた3日はようやく例年並みの人出となったとのこと。

レインボーライン山頂公園では、晴れが続く4日も多くの来園者を見込んでいるが今年のゴールデンウイークの売上は例年の3割程度に留まると見ている。

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