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コロナ禍の修学旅行に密着  児童は何を感じる【福井】

修学旅行のシーズン、コロナ禍で2年目を迎え、2021年も、福井県内の学校の行き先は県外ではなく、県内となっているところが多い。

6月8日、鯖江市の進徳小学校の修学旅行に密着した。

待ちに待った修学旅行。行き先は県内に変更、鯖江市では、コロナ禍の感染症対策として、バスの定員が7割を占める場合、増やしたバスの料金を補助している。また、バスの中でも感染症対策がとられ、飛沫感染防止のシートを座席に取り付けていた。

いよいよ、バスが出発!

まず向かったのは、国の重要文化財にもなっている歴史スポット「一乗谷朝倉氏遺跡」。次にやってきたのは、坂井市にある「越前松島水族館」。ここでは、班ごとに分かれての行動。そして、お宿では旅館での感染症対策として、大きな座敷で夕食をとった。

児童たちは、小学校生活最後の修学旅行、みんな揃って出かけることに喜びをかみしめていたよう。

子供たちの声も紹介。

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