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12歳から59歳のワクチン接種に向け 基礎疾患アンケート発送【福井市】

 新型コロナウイルスワクチンの接種をめぐり、福井市は10日から、12歳から59歳の市民14万人を対象に、基礎疾患の有無を調べる調査票発送を始めた。
疾患のある人は優先的に接種を受けることができる。

福井市は64歳以下の市民のワクチンの優先接種について、
▽高齢者施設の訪問介護などの従事者
▽60歳から64歳までの市民
▽基礎疾患のある人としている

12歳から59歳の市民およそ14万人を対象に、基礎疾患の調査票を10日と11日発送する。

調査票では、基礎疾患の種類・肥満度を表す指標BMIを質問し、該当していて接種を希望する人は調査票を返信する。

12歳から15歳は保護者の同意が必要。該当しない場合や、該当していても先行接種を希望しない場合、調査票の返信は必要ない。

福井市によると、対象者には7月中旬から下旬に接種券が届き、8月初めごろには接種が開始される予定。

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