ニュース

LIVE NEWS

コロナ禍に東京出店!福井の食材にこだわるイタリアンレストラン

 福井に関わる注目ネタを深掘りする「東京インデックス」のコーナー。

今回は、コロナ禍に敢えて都内にオープンした福井ゆかりの店を紹介。
場所は、江東区・門前仲町。著名な寺社仏閣の門前町として栄えてきた下町情緒あふれる界隈。

店の名は、ピッコラポルタ…
「小さな扉」という名のお洒落なイタリアンレストラン。
5月6日、緊急事態宣言の真っただ中に開店した。

オーナーの小口豪さん曰く、
「いつやってもダメなものはダメだと思っているので、この状況でもやれるのであれば、これからやっていけると思う」と。

豪さんは、千葉県出身。飲食業界で長年働き、自分の店を持つのが夢。
一方、妻のちはるさんは福井県出身。ラジオのパーソナリティーや、実は福井テレビのリポーターの経験もある話のプロ。接客を担当。

この店のこだわりは、福井直送の食材!約20種類の魚介や野菜が届く。
腕を振るうのは豪さんの元同僚、同じ千葉県出身の松崎(まつざき)シェフ。
「福井に行った時にやっぱりお野菜とかお魚美味しいなと感じたので、いつか使いたいとずっと思っていた。魚は脂の乗りがちがうし、お野菜は味が濃い」と満足げ。

足を運び契約した仕入先との信頼関係で、どんな食材が届くかはほぼおまかせ。
毎日3人でワクワクしながらレシピを考えるとのこと。

この日は鮮度が命の甘えびがこちらの一品に。

オーナーの小口豪さんは
「送料込みで考えても、これだけ物のいい新鮮なものが届いている。東京で買うとそれ以上するので、決して高くはない」と評する。

妻のちはるさんは、「福井の食材を楽しんでいただけたお客様が、いつか福井県を訪れて下さる時が来るようであれば、そんな嬉しいことはないなあ」と語る。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
PAGE TOP