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夏休み初日 子供達はどう過ごす? プール・図書館・児童館を取材【福井】

 県内のほとんどの小中学校は、21日から夏休み。子どもたちは長い休みをどのように過ごすのか。コロナ禍2年目の夏休み。初日の様子を取材。

福井市内の小中学校では、感染防止のため、2020年に続いて夏休みのプール開放を見送った。その分、福井市は市営プールに大勢の利用者が訪れると見込んでいる。このプールでは、利用者に健康チェック票に記入してもらったり、利用できるロッカーの数を半分にしたり、感染対策を取りながらの営業となる。

県立図書館。夏休みに読む本を選ぶ親子連れや早めに宿題を終わらせようと、黙々と鉛筆を走らせる子どもたちの姿が見られた。現在は感染が落ち着いているため、図書館の裏側の見学ツアーや、読み聞かせといった夏休み向けのイベントは予定通り行われる。

福井市社北地区のくるみ児童館。放課後児童会に登録している児童約60人が利用している。21日は猛暑とあって、外で水遊びを楽しむ光景が見られた。感染防止のため旅行を控える家族が多いせいか、児童館の利用が高まっているという。県の感染拡大特別警報の引き下げに伴い、24日からは地区内全ての児童が児童館を利用できるようになり、利用者がさらに増えることが見込まれている。

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