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新型コロナ倒産は4件で前年度下回る  上半期企業倒産状況【福井】

 2021年度上半期の福井県内企業の新型コロナの影響による倒産は4件で、前年度に比べ減少していることが、民間の調査会社の調べで分かった。

東京商工リサーチによると、2021年度上半期の、負債額1000万円以上の倒産件数は16件で、前年度の同じ時期と比べ11件減った。負債総額は18億8300万円で、31億1600万円の減少。

このうち、新型コロナウイルスの影響による倒産は、飲食店や小売業など4件で、前年度の同じ時期に比べ2件減った。東京商工リサーチでは、国の政策や金融機関の資金繰りの支援によって、倒産件数が抑えられているとみている。

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