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段ボールやペットボトルで書道アート 自由な発想で子供たちが楽しむ【福井市】

子供たちに既存の概念に囚われず自由な発想で芸術を楽しんでほしいと、太鼓表現者として世界で活躍する芸術家の車屋正昭さんが22日、福井市の一乗小学校で書道アートを教えた。

 

筆や硯の代わりに、段ボールやペットボトルなど身近にあるものを使って子どもたちが取り組んでいるのは書道アート。

 

一乗小学校は、児童に想像力を高めて表現を楽しんでもらおうと、車屋正昭さんを講師に迎え初めての芸術教室を行った。福井市出身の車屋さんは太鼓表現者として世界中で活躍するだけなく、写真や書道アートで個展を開くなどマルチに活動している。

 

22日は5年生と6年生合わせて7人に、筆の代わりに段ボールなどを使う書道アートを教えた。児童たちは「段ボールなどでできるアートがあるなんてびっくりした」「次は紙とかモップとかでやってみたい」などと話していた。

 

秋には車屋さんの道場で太鼓の授業を行い、全校児童が参加する予定。

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