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「無印良品」がベルに出店 売り場面積は県内最大 冷凍・チルド食品も

福井市のショッピングセンター「ベル」に24日、生活雑貨店の「無印良品」がオープンする。県内の「無印良品」の店舗では最も広く、これまで無かった商品が並ぶ。

 

「無印良品」が新たに出店するのは、福井市のショッピングセンター「ベル」の1階。売り場面積は1089平方メートルで、これまで県内最大だったフェアモール福井の店舗の約1.5倍となる。

 

店舗は日用品から衣服、食品まで約7500アイテムを取り揃えている。注目は県内の無印良品としては初めてとなる、冷凍食品・チルド食品の販売とお菓子の量り売り場。

 

冷凍食品はカット野菜や惣菜など、共働きで忙しい福井の家庭に役立つ商品をそろえている。チルドコーナーには、チーズケーキやガトーショコラといったスイーツが並ぶ。また、好きなお菓子を好きな量だけ量り売りで購入できる売り場も設置した。個包装された26種類の菓子から、必要な分だけ買うことができる。

 

無印良品を展開する「良品計画」は、従来は都市部へ多く出店していたが、地方への出店を強化している。無印良品は「全国津々浦々、生活圏に出店していく戦略をとっている。平和堂のスーパーの力もあり、相乗効果をはかりながら、日常の地域のお客様の買い物の役に立てれば」と話す。

 

地域に密着した店づくりを目指し、24日のオープンから3日間は、県内企業5社の環境に配慮した商品も販売される。

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