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勝山左義長まつりへ 一足早く児童がお囃子披露

2月24日から始まる「勝山左義長まつり」を前に、市内の小学生たちが一足早いお囃子を披露し、祭りムードを盛り上げました。
 
勝山市の成器西小学校では、地元の伝統に誇りを持ってもらおうと20年以上前から独自の左義長まつりを開いています。
 
児童手作りの絵行灯や短冊が飾られた体育館で、6年生が集大成の太鼓を披露したり、上級生と下級生のペアが浮かれた仕草を見せたりしました。
 
児童らは「みんなで協力して最高の左義長まつりになったと思う」「みんなでたたけて楽しかった」「みんなが笑顔でいられるように次の人たちにも伝えていきたい」などと話していました。
 
また、会場では6年生が能登半島地震の被災者への義援金も募っていました。

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