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食品ロス削減の取り組み「ロスヘル」 福井県内のSDGs最優秀賞に輝く

 国連が掲げる持続可能な開発目標=SDGsの達成に向けて県内の優れた取り組みを選ぶ審査会が11日、越前市の仁愛大学で行われました。
 「福井SDGsAWARDS」は仁愛大学が4年前から開いています。今年度は32件の応募があり、書類審査を通過した10の学校や企業が食品ロスの削減や不登校児童への支援といった活動内容を発表しました。審査の結果、最優秀賞には鯖江市の企業・エクネスが取り組む食品ロス削減サービス「ロスヘル」が選ばれました。ロスヘルは市場には流通しにくい規格外の野菜を全国から集めて会員に定額で提供するサービスです。活動内容が明確で継続性があり、子供の教育にも目が向けられていることなどが評価されました。

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