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夫の死を乗り越えて…90歳で始めた「ちぎり絵」展 日常風景を新聞で表現【大野市】

90歳から新聞を使った「ちぎり絵」を始めた奈良県の女性とその家族の作品展が、大野市内で開かれています。

 

95歳の木村セツさんは、夫を亡くし落ち込んでいたところ、長女に勧められ、90歳の時にちぎり絵を始めました。

 

新聞紙に使われている色を重ね合わせ、微妙な色彩を再現。野菜などの食材や料理が鮮やかに表現されています。今回は日常を題材にした作品など100点を展示しています。

 

グラフィックデザイナーの長女・幸子さんの墨彩画や、イラストレーターの孫・いこさんの絵本の原画も展示され、木村家3世代のアートを通したあたたかなやりとりを感じることができます。

 

3月20日まで開かれています。

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