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山里に春の訪れ 100万本のカタクリの花が風に揺れて 大野市「矢ばなの里」

山里に春の訪れを告げるカタクリが、大野市内の山で可憐な花を咲かせています。
   
山の斜面に広がるのはカタクリの花。100万本のカタクリの花を楽しめる、大野市矢地区の「矢ばなの里」です。
   
地元の人たちがカタクリの群生地に遊歩道などを整備し、今では多くの人たちが散策に訪れる観光スポットになっています。今年は5日ほど前から開花し始め、1日には一斉に花が開いたということです。
  
カタクリはうつむくように咲く愛らしい花で、紫色の花びらを風に揺らす姿は「春の妖精」とも呼ばれます。カメラを手に訪れた人たちは、一面に広がるカタクリの花に圧倒されながらシャッターを切っていました。
  
「矢ばなの里」のカタクリは、4月10日ごろまで楽しめます。

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