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有効求人倍率1.89倍で全国トップ 宿泊・飲食サービス業が新規求人10%超アップ

県内の2月の有効求人倍率は1.89倍と、前月に比べわずかに下がりましたが、全国トップを維持するなど依然として高い水準にあります。
 
福井労働局によりますと、2月の有効求人倍率は、前月から0.02ポイント減少し1.89倍でした。3カ月連続の微減となりましたが、71カ月連続で全国トップを維持しています。
   
新規求人数を産業別にみると、北陸新幹線の県内開業を見据え、宿泊・飲食サービス業で10%を超える増加となりました。一方で、卸売り・小売業が9.7%、医療・福祉が7.1%減少しました。
  
福井労働局は、県内の雇用失業情勢について「求人が求職を大幅に上回り改善している」としています。

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