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県内初登場の潜水艦に興味津々 自衛隊福井本部が福井港で見学会

2024.07.07 18:00

自衛隊の活動を広く知ってもらおうと海上自衛隊の潜水艦の見学会が行われました。
 
見学会は、陸・海・空の自衛隊の活動を知ってもらおうと、自衛隊福井地方協力本部が毎年この時期に開催しています。
 
会場の福井港には、自衛隊が保有する8つの船や車両などが並び、今回10年ぶりに潜水艦も展示されました。

この潜水艦は広島県の呉基地が保有している県内初登場の「そうりゅう」です。全長が約84mあり、日本の領海の警備する潜水艦です。
 
そしてもう1つ、注目を集めていたのが多用途支援艦「ひうち」です。京都府の舞鶴(まいづる)基地が保有していて、訓練の補助や災害支援を行っています。来場者は、実際に船に乗って見学したり、一緒に写真を撮ったりと興味津々の様子でした。

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